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七夕茶会

七夕の土曜日、茶会に招かれました。茶道のたしなみ皆無につき、少し恥ずかしい気持ちになりました。伯母が二人もお茶の先生なのにごめんなさい。さてそんな茶会で、先日来テーマとなっていた「おもてなし」について考えました。

おもてなしとは、もてなす方にも、もてなされる方にも道つまり哲学あり。

そんなことは考えたこともなかったけれど、もてなす方ともてなされる方を両方体験してみて感じたことです。本気でもてなしてくれる気持ちが分かるから、もてなされる側も何かを返したいと礼儀を感じる。では礼儀とは。礼儀とは形ではなく心。しかし形もまた心の表れ。この気持ち、忘れずに精進したいと決意する初夏の午後でした。さて、もてなしの心に今、私が返せる精一杯。3句3歌。



天高く舞う笹の葉に祈り込め

床の間に熱帯広がる茶の湯あり

織姫も頬をとろかす涼菓かな

             古蝶





凛とした香に包まれし森林に哲学の宴心浮き立つ

天川に広げし扇黄金の織姫流す涙隠さん

望遠鏡の奥に広がる万華鏡美しき宇宙つくる彦星

             古蝶


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